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干潟は残った

「干潟は残った」共育講座(レイチェル・カーソンと海、第2回)が開講される。11月30日ブラザーミュージアムにおいて、共育講座「レイチェル・カーソンと海」第2回講座が開催された。今回は「干潟は残った」として、藤前干潟が残った経過と今後の課題をテーマに東海フォーラム事務局加藤がレポートした。「藤前干潟が残って良かった」と言われるが、なぜ残ったのか?ごみ処分場が満杯になる、ごみが町に溢れる、大変だ。黒い不透明...

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化学物質と健康

「化学物質と健康」を考える12月22日第4回「なごや環境大学共育講座」、化学物資と健康が開催された。あわただしい年末の土曜日の午後にも関わらず、約30名の受講者が、名古屋市立大学の上島先生の講演に聞き入った。もちろん、いつもの中学2年生も・・・。このテーマこそ「レイチェルカーソンの贈り物」にふさわしい講座になった。化学物質の環境へ与える影響について、いかに社会にメッセージを出していくのか?ヒトが病気になる...

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「センス・オブ・ワンダー」の感性を考える

「センス・オブ・ワンダー」の感性を考える12月15日レイチェル・カーソン日本協会関西フォーラムの村上沙央里さんによる「なごや環境大学共育講座」が開催された。この講座でとても嬉しい出来事があった。4つのグループによるワークショップ形式で開催されたのだが、1つのグループでは代表が中学生、もう一つのグループの代表が20代の大学生であったことだ。60代も多い講座のなかで、「センス・オブ・ワンダー」を自分たちの言葉...