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「センス・オブ・ワンダー」の感性を考える

「センス・オブ・ワンダー」の感性を考える
12月15日レイチェル・カーソン日本協会関西フォーラムの村上沙央里さんによる「なごや環境大学共育講座」が開催された。
この講座でとても嬉しい出来事があった。4つのグループによるワークショップ形式で開催されたのだが、1つのグループでは代表が中学生、もう一つのグループの代表が20代の大学生であったことだ。60代も多い講座のなかで、「センス・オブ・ワンダー」を自分たちの言葉で説明することは難しい。
そんな難しいことを彼らの言葉で説明して、参加者が聞く素晴らしいワークショップになった。


カーソンの年齢を超えた60代の私が、この日のワークショップで感じたことは、
人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれるのは、「センス・オブ・ワンダー」(神秘さや不思議さに目を見張る感性)をどこかで忘れてしまったのかもしれない。

さらに、感じたことは、カーソンの言葉・・・
自然が繰り返すリフレインー夜の次に朝がきて、冬が去れば春になるという確かさーのなかには、かぎりなく私たちをいやしてくれるなにかがあるのです。

持続する地球になくてはならない、生があって死があるリフレイン。そこにわたしたちをいやしてくれる何かを感じる感性を、私たちは必ずやってくるその日までには獲得したいものです。
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